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特別展「いのちの煌めき 田渕俊夫展」 展示写真レポート 名古屋市美術館

特別展「いのちの煌めき 田渕俊夫展」

名古屋市美術館


2012年 4月7日(土)― 5月20日(日)


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左: 「惶Ⅱ」 2012年  右: 「惶Ⅰ」 2012年


田渕俊夫展の開会式に出席してきましたが、愛知県立芸術大学の教鞭を執るなど、
当地にゆかりのある作家であるために非常に多くの関係者で賑わいました。

本展覧会は4章にわけられ、大学卒業後の初期の作品から最新作まで約50点が展示されています。
中心的な画題は植物と風景ですが、この上なき繊細な色彩と卓越した技術による描写は
ため息がでるほどに美しい。
色彩でもっとも印象に残るのは緑色でしょう。本展でも多くの作品に使われ、
その優美な色の変化だけでも十分に魅了されます。

最も印象深い時代は、愛知県立芸術大学の助手として赴任された時代(1970~1984)。
Ⅱ章の「開花・充実期」とつけられたように、情熱的でみなぎる充実感が
多くの作品からつたわってきます。
勢いでしょうか、その才能が環境と努力によって昇り上がってゆく様が見て取れ、
みずみずしい輝きを放っています。

他の白眉はⅢ章「発展・拡張期」の《春萌ゆ》を中心に《流転》《叢叢讃歌》が
両側に配置された壁面展開。
東日本大震災に思いを寄せた新作の大作。

本展覧会は田渕俊夫の世界と日本画の魅力を余すところなく伝えてくれる
素晴らしい展示です。



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Ⅰ  田渕様式の萌芽 1966~1969

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Ⅱ  開花・充実期 1970~1984

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Ⅱ  開花・充実期 1970~1984

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Ⅲ  発展・拡張期 1985~2000

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Ⅲ  発展・拡張期 1985~2000

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Ⅳ  水墨画、障壁画への挑戦 2001~



【概要】
日本美術院代表理事で、現代日本画壇の最も重要な作家の一人、田渕俊夫(1941~)初の大規模回顧展として開催します。かつて愛知県立芸術大学で助手、講師、助教授をつとめ、東京藝術大学に転じて副学長まで勤めた後も、再び愛知県立芸術大学客員教授となるなど、当地方に大変縁のある作家でもあります。
本展では、45年におよぶ画歴を4章に分け、大学卒業後の初期作品から、院展出品作を中心にした重要作品、装飾性と精神性を特色とする田渕芸術の本質を語るにふさわしい作品を選び、新作3点とともに、47点で紹介します。



【見所】
(1) 約半数の24点が院展出品作。画家の変遷をたどることができる初めての本格的な回顧展。
(2) 日本画の変革に挑んだ意欲的な大作を数多く出品。
(3) 穏やかな画調の作品の奥に潜む「時間」「命」などの田渕芸術の本質を現した作品を選定。
(4) 生命の大切さやその連鎖の偉大さを描き続けた田渕が、今回の震災を目の当たりにして、鎮魂と再生を信じる気持ちを込めた作品を出品(制作中)



【展示される主な作品】
《ヨルバの花》   1968年  名古屋市美術館蔵
《濃尾平野》    1977年  メナード美術館蔵
《流転》      1983年  箱根・芦ノ湖 成川美術館蔵
《叢叢讃歌》    1985年  箱根・芦ノ湖 成川美術館蔵
《春萌ゆ》     1987年  箱根・芦ノ湖 成川美術館蔵
《天山》      1992年  箱根・芦ノ湖 成川美術館蔵
《爛漫》      2003年  今治市大三島美術館蔵




【データ】
会  期: 平成24年4月7日(土)~5月20日(日) (開催日数38日)
開館時間: 午前9時30分~午後5時、金曜日は午後8時まで
(ただし5月4日[金・祝]は午後5時まで)
       ※入場は閉館の30分前まで
休館日: 月曜日(4月30日[月・祝]は開館して翌日休館)

料  金: 一般 1,100円、高大生 700円、小中生 400円
        ※この展覧会入場券の半券で常設展も鑑賞できます。

会  場: 名古屋市中区栄二丁目17番25号(芸術と科学の杜・白川公園内)
名古屋市美術館 企画展示室1・2

主  催: 名古屋市美術館、中日新聞社、東海テレビ放送

名古屋市美術館 公式サイト

■参考・引用=本展覧会図録


取材: 美静
撮影: 浅井雅弘



■ 画像は主催者の許可を得て撮影したものです。
転用等はご遠慮ください。


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常設展「名品コレクション展」 2012.4/1~5/20 展示写真レポ 名古屋市美術館

常設展 「名品コレクション展Ⅰ」 (前期)

名古屋市美術館 常設展示室1、2


2012年 4月1日(日)― 5月20日(日)




【名古屋市美術館のコレクションについて】

名古屋市美術館のコレクションは、昭和58年から始められました。

当初の収集計画は、近代美術館として地域の美術文化活動の足跡がたどれるようにとの視点から、名古屋文化圏と考えられる伊勢湾周辺地帯に優れた作品「郷土の美術」を収集することから 出発しました。

こうした地元作家のうち、全国的または国際的な視野において、美術史的価値が高いと認められる作家については、できるかぎり作家個人の芸術の発展が明らかになるように系統だてて収集することに努め、北川民次、三岸節子、荒川修作、河原温、桑山忠明の作品についてはある程度の系統的な収集ができたと考えています。

こうした方針に沿って収集を進めるなかで、地元重要作家への影響と関連を理解するのに役立て、収蔵作品に厚みをもたせて美術館の特色を出すため、また国際性のあるものを加えるということを考慮して、「エコール・ド・パリ」「メキシコ・ルネサンス」「現代の美術」の3つの収集方針を加え、収集の範囲を広げました。現在、以上の4つの収集方針に沿って収集を進めています。



【常設展「名品コレクション展」の概要】
名古屋市美術館のコレクションは、エコール・ド・パリ、メキシコ・ルネサンス、郷土の美術、現代の美術という4つの部門で構成されており、現在5,000点あまりの作品が所蔵されています。

名古屋市美術館の常設展「名品コレクション展」では、1年度につき3回展示替えを行い、可能な限り様々な作品をお客様にご覧いただけるよう配慮しながら、初めて目にする作品との新鮮な出会いと、馴染み深い作品と過ごす親密な時間とを提供いたします。





【エコール・ド・パリ】 常設展示室1
■ 荻須高徳の芸術

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4月1日(日)~5月20日(日)の展示風景


パリに生き、パリを描き続けた郷土出身の画家荻須高徳との関連から、エコール・ド・パリとよばれる1910年頃から1930年頃にかけて芸術の都パリに集まってきた外国人作家たちと、その周辺のフランス人作家の作品を収集しています。

〔主な作家〕
アメデオ・モディリアーニ、マルク・シャガール、モーリス・ユトリロ、モイーズ・キスリング、マリー・ローランサン、藤田嗣治、海老原喜之助、岡鹿之助、荻須高徳など

(展示期間により展示される作家及び作品は異なります。)




【現代の美術】 常設展示室1 
■ 分割と統合

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4月1日(日)~5月20日(日)の展示風景

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4月1日(日)~5月20日(日)の展示風景


第二次世界大戦後から現代にいたる美術作品のうち、この地方にゆかりのある荒川修作、河原温、桑山忠明の三人と、関連の作家の作品を収集しています。また、名古屋市美術館がオープンした1980年代を中心に、国内外の作家の作品を収集しています。美術館のある白川公園内には、イサム・ノグチやバリー・フラナガンなどによる現代彫刻がおかれています。

〔主な作家〕
荒川修作、河原温、桑山忠明、宮島達男、岡本太郎、森村泰昌、草間彌生、舟越桂、ナムジュン・パイク、アンゼルム・キーファー、フランク・ステラ、マグダレーナ・アバカノヴィッチなど

(展示期間により展示される作家及び作品は異なります。)




【メキシコ・ルネサンス】 常設展示室1 
■ アマドール・ルーゴと北川民次

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4月1日(日)~5月20日(日)の展示風景


メキシコで活躍した郷土出身の画家北川民次との関連から、メキシコ・ルネサンスとよばれる壁画運動の三大巨匠オロスコ、リベラ、シケイロスとタマヨ、カーロ、イスキエルドをはじめとする、メキシコ近代美術作品を収集しています。

〔主な作家〕
ホセ・クレメンテ・オロスコ、ディエゴ・リベラ、ダヴィッド・アルファロ・シケイロス、ルフィーノ・タマヨ、フリーダ・カーロ、マリア・イスキエルド、ティナ・モドッティ、ベン・シャーン、北川民次など

(展示期間により展示される作家及び作品は異なります。)




【郷土の美術】 常設展示室2 
■ 愛美社の画家たち

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4月1日(日)~5月20日(日)の展示風景


名古屋を中心とした地域は、東京と京阪神の間にあって、両者の影響を受けながらも独自の美術・文化を形成し発展してきています。この地方にゆかりのある作家を中心として、すぐれた作品を収集しています。

〔主な作家〕
前田青邨、三岸節子、中村正義、川合玉堂、熊谷守一、渡辺幾春、星野真吾、鬼頭鍋三郎、宮脇晴、山本鼎など

(展示期間により展示される作家及び作品は異なります。)


■ 4月1日(日)~5月20日(日)の展示作品一覧は名古屋市美術館公式サイトでご覧ください。
名古屋市美術館 「名品コレクション展」(常設展示室1) 展示一覧ページ
名古屋市美術館 「名品コレクション展」(常設展示室2) 展示一覧ページ


※ 文提供: 名古屋市美術館




■ 常設展「名品コレクション展」ギャラリートーク

実施日時: 午前11時スタート/午後2時スタート(開館日は毎日実施)
集合場所: 常設展示室(地下一階)入口
参加費: 無料(観覧料のみ)
事前申込不要
※都合により時間の変更や中止をすることがあります。


展示作品や美術に対していだく感想や疑問などを話し合いながら、鑑賞を深めるギャラリートークです。美術はよくわからないという方、あるいは美術鑑賞が趣味という方、いずれも歓迎です。参加する方の鑑賞経験を問わず、ボランティアが丁寧に対応します。

※特別展については、特別展ページのギャラリートーク日程を参照ください。





【データ】
会  期: 2012年4月1日(日)-5月20日(日)
開館時間: 午前9時30分~午後5時、金曜日は午後8時まで
(ただし5月4日[金・祝]は午後5時まで)
       ※入場は閉館の30分前まで
休館日: 月曜日(4月30日[月・祝]は開館して翌日休館)

会  場: 名古屋市中区栄二丁目17番25号(芸術と科学の杜・白川公園内)
名古屋市美術館 常設展示室1、2


名古屋市美術館 公式サイト



取材: 美静
撮影: 浅井雅弘



■ 画像は主催者の許可を得て撮影したものです。
転用等はご遠慮ください。


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 「魔術/美術  幻視の技術と内なる異界」 内覧会写真レポ 愛知県美術館

開館20周年記念
愛知・岐阜・三重 三県立美術館協同企画 No.6

「魔術/美術  幻視の技術と内なる異界」

愛知県美術館


2012年 4月13日(金)― 6月24日(日)


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開催前から話題の本展。
取り急ぎ開会式と展示風景の写真をUPしました。

スタートしたばかりですので、写真は極力控えめにしましたが、
後日メインのレポート記事をUPいたします。

他にもかわいらしい作品や現代アートなど、
140点くらいの多種多様な作品が展示されていて、
見どころたくさんです。



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日本 「木造獅子狛犬」 室町-桃山時代(16世紀) 愛知県美術館(木村定三コレクション)


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左: M.C.エッシャー 「物見の塔」 1958 三重県立美術館
右: 日本 「能面 増女」 室町時代 愛知県美術館(木村定三コレクション)

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【画像は主催者の許可を得て撮影したものです。】




【主旨】
今日、近代的な考え方が様々な場できしみを生み出しています。近代の合理的な思考のみを優先することによって、豊かな想像力と多くの可能性が失われてしまったからです。
一方、魔術とは合理的な思考を振り切り逸脱するものです。魔術的な技術や思考回路は、社会の周縁部へと追いやられながらもかたちを変えて受け継がれてきました。多くの信仰、物語の中に、理論だけでは説明のつかない不可思議な現象を見出すことができます。
そして、魔術にもっとも近い領域の一つに美術があります。そこでは日常的な社会ルールとは異なるものの見方、考え方が重要となります。また、多くの芸術家が、合理的な判断だけではなく、自らの勘と感性に頼って表現を生み出しています。これら特別な技能と思考方法をもってイメージを司る芸術家たちは、一種の魔法使いとも言えるでしょう。
 本展覧会では、時代や地域、様式を大胆に行き来しながら、美術作品における魔術的要素をご紹介いたします。人々を惑わし、創造へと突き動かす不可視の力について想いをはせながら、魔術と美術が相混じり合う不思議な世界をお楽しみ下さい。




【見どころ】

① 魔術という展覧会テーマ
 本展のキャッチコピーはあなたの魔性、めざめます
 「魔術」というコンセプトのもと一堂に展示された古今東西の作品を眺めることで、普段の身体と思考のモードを変容させるのが本展の目的です。画家たちの魔法のような技術に驚き、空想と現実を自由に往き来する創作活動に想いをはせる。その中で、合理的な物の見方だけでは見落としてしまう世界の複雑さと豊かさに気づかされるでしょう。

② 三県立美術館の秘蔵の作品が一挙公開。
 三県立美術館、秘蔵の作品が本展の「魔術」というコンセプトにそって多数出展されます。例えば、岐阜県美術館が所蔵している宮島達男の大型インスタレーション《Opposite Circles》(1992年)など本展での展示が東海地方では久々の公開となります。
 また現代アートに限らず、愛知県美術館の木村定三コレクションにふくまれる《ヨルバ・スタッフ》(制作年不詳)をはじめ、信仰と儀式の祭具も多数展示されます。


③ 展示方法が「魔術的」
 本展は「魔術」というキーワードのもと、時代や地域を越えた様々な美術作品を展示します。出品予定作品の中には紀元前のメソポタミアの円筒印章のように極めて古い時代のものも含まれ、それらを20世紀のモダンアートと一緒にご覧いただけます。こうした領域横断的な展示空間それ自体が、近代的な合理性から解き放たれた「魔術的」な場と言えるかもしれません。ぜひ、この空間そのものを体験してみてください。


【新収蔵レジェ作品初公開】
新収蔵のレジェ作品も初公開!所蔵作品展も見逃せない。
 愛知県美術館では、2011年度に蟹江プロパン株式会社からの寄附金によってフェルナン・レジェの《緑の背景のコンポジション(葉のあるコンポジション)》(1931年)を購入しました。この作品が「魔術/美術」展に合わせて初公開されます。本作もどうぞご覧ください。

初公開 新収蔵 レジェ「緑の背景のコンポジション」 プレビュー 愛知県美術館





【関連事業】
■ 記念講演会
「想像力と創造力」
[講師] 平野啓一郎 氏 (作家)
[日時] 2012年6月2日(土)、14:00-15:30
[会場] 愛知芸術文化センター12階 アートスペースA
※聴講無料(定員180名)
※ 当日午後1時から整理券をお配りします。整理券をお持ちでない方のご入場をお断りする場合がありますことをご了承ください。



■ ギャラリー・トーク(学芸員による展示説明会)
4月21日(土)、5月5日(土・祝)、5月26日(土)、6月9日(土) 各11:00-11:40
4月27日(金)、6月15日(金) 各18:30―19:10
※ 観覧券をお持ちの上、展示会場入り口にお集まりください。




【データ】
名  称 : 開館20周年記念
       愛知・岐阜・三重 三県立美術館協同企画 No.6
       「魔術/美術  幻視の技術と内なる異界」

会  場: 愛知県美術館 [ 愛知芸術文化センター10階 ]
会  期: 2012年4月13日(金)-6月24日(日)
開館時間: 10:00-18:00 金曜日は20:00まで(入館は閉館30分前まで)
休 館 日: 毎週月曜日(ただし4月30日[月・祝]は開館)、5月1日(火)

アクセス: 地下鉄東山線・名城線「栄」駅/名鉄瀬戸線「栄町」駅下車、オアシス21連絡通路利用徒歩3分
             有料駐車場有600台、一般駐車料金30分以内ごとに250円(消費税込み)

主  催: 愛知県美術館、岐阜県美術館、三重県立美術館、中日新聞社

愛知県美術館 公式サイト



取材責任: 美静
写真撮影: 浅井雅弘



■ 画像は主催者の許可を得て撮影したものです。
  画像の転用等は厳禁にてお願いいたします。


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荒川修作の"MISTAKE"  常設企画展 展示写真レポート 名古屋市美術館

常設企画展 特集 荒川修作の"MISTAKE"

名古屋市美術館 常設展示室3


2012年 4月1日(日)― 5月20日(日)


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展示風景
作品: (C)Madeline GINS, courtesy of ABRF,Inc.


【趣旨】
名古屋出身の世界的な現代美術家・荒川修作は、1960年代から文字や記号、幾何学的な図式による絵画によって、人間の知覚や思考に働きかける作品を探究しはじめて、1980年代からは、人間の身体感覚を揺さぶる建築的な作品に取り組んで、世界各地で活発な活動を展開してきましたが、残念なことに、一昨年2010年5月19日に73歳で急逝しました。

名古屋市美術館では、荒川修作を重要作家のひとりと位置づけて、これまでに初期から晩年までの各時期の代表作(総計16点)を収蔵するとともに、2005年には、特別展として「荒川修作を解読する」展を開催してきました。

今回の常設企画展では、没後2年を記念して、新たに寄託された作品(5点)を中心に、荒川修作芸術の出発点となる図式絵画が確立した時代(1960年代頃)の作品を紹介します。



【関連催事】
コレクション解析学 「荒川修作の"MISTAKE"」

日時: 2012年5月13 日(日)  午後2時~
講師: 山田 諭氏(名古屋市美術館・学芸員)
場所: 講堂(入場無料、定員180名、先着順)




【データ】
会  期: 2012年4月1日(日)-5月20日(日)
開館時間: 午前9時30分~午後5時、金曜日は午後8時まで
(ただし5月4日[金・祝]は午後5時まで)
       ※入場は閉館の30分前まで
休館日: 月曜日(4月30日[月・祝]は開館して翌日休館)

会  場: 名古屋市中区栄二丁目17番25号(芸術と科学の杜・白川公園内)
名古屋市美術館 常設展示室3


名古屋市美術館 公式サイト



取材: 美静
撮影: 浅井雅弘



■ 画像は主催者の許可を得て撮影したものです。
転用等はご遠慮ください。


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