FC2ブログ
2012 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312012 09

大エルミタージュ美術館展 世紀の顔 西欧絵画の400年 展示写真レポ 名古屋市美術館


大エルミタージュ美術館展 世紀の顔 西欧絵画の400年

名古屋市美術館


2012年 7月28日(土)― 9月30日(日)


P7271365.jpg


【概要】
ロシア、サンクトペテルブルクにあるエルミタージュ美術館は、300万点を超える収蔵品を持ち、ルーヴル美術館やメトロポリタン美術館と並ぶ、世界有数の美術館です。今から約250年前、女帝エカテリーナII世によって始められたそのコレクションは、大国ロシアの威信を示す規模と質を誇ると同時に、西ヨーロッパの文化に対するロシアの飽くことのない強い情熱を物語っています。

名古屋市美術館は過去に三度のエルミタージュ美術館展を開催していますが、今回の展覧会は「世紀の顔」と題し、16世紀から20世紀にかけて各時代を代表する「顔」とも呼ぶべき巨匠たちの作品により、西欧絵画400年の歴史をたどります。ティツィアーノ、レンブラント、ドラクロワ、モネ、ルノワール、ピカソなど、出品される89点の絵画はいずれ劣らぬ名品ぞろい。まさに美の教科書をひも解く豪華さにあふれています。ロシア以外で開催される美術展として「史上空前」とエルミタージュ側が太鼓判を押す、決定版ともいえる今回の展覧会で、素晴らしい名品の数々をご堪能ください。



【感想】
美術館の展覧会は多岐にわたりますが、本展は美術の16世紀~20世紀の歴史を俯瞰した王道とも言うべき展覧会です。
東海3県では、19世紀後半から20世紀美術の作品を所蔵されている美術館が多く、それ以前の作品は所蔵が少ないので、本展は又とないチャンスでしょう。

全体の印象としては、作品が目に見えて大きく変化がわかるのは、やはり19世紀の印象派あたりからになり、20世紀美術へと進化し各作家の作風が際立ってきます。
そして現在では、本展の1つ前の展覧会「ポジション展」のように現代美術へと続き、表現はさらに広がり、多様な作品を観る事ができます。
そんな中、印象派以前の作品を観ていると、ふと感じた事がありました。
美術=「絵画」だったと言う認識を再確認したのです。
長き時を経ても残り輝くその風格を前に、唸るような心情になったのです。
逆に印象派以降20世紀美術の作品からは、新たな時代と共に個性の輝きを放った才能に、感嘆せずにはおられませんでした。

美術の歴史は必ず以前の作家からの影響を受け、進化を続けてきています。
本展は、第1章「16世紀 ルネサンス:人間の世紀」から第5章「20世紀 マティスとその周辺:アヴァンギャルドの世紀」までを観る事によって、西欧絵画400年の変貌を知る事のできる素晴らしい展覧会です。





【第1章 16世紀 ルネサンス:人間の世紀】

イタリア各地で活躍した芸術家の作品を展示。
代表作品: ティツィアーノ・ヴェチェリオ 《祝福するキリスト》 1570年頃

P7261223.jpg

P7261253-1.jpg
第1章、2章 展示風景



【第2章 17世紀 バロック:黄金の世紀】

主にネーデルランドとフランドルの芸術で構成。
代表作品: ペーテル・パウル・ルーベンス 《虹のある風景》 1632年頃-1635年

P7271384.jpg



【第3章 18世紀 ロココと新古典派:革命の世紀】

フランス、イギリス、ドイツ、イタリアの芸術家を網羅。
代表作品: ライト・オブ・ダービー(本名ジョゼフ・ライト) 《外から見た鍛冶屋の光景》 1773年

P7271390.jpg



【第4章 19世紀 ロマン派からポスト印象派まで:進化する世紀】

新しい時代の芸術を紹介。
代表作品: クロード・モネ 《霧のウォータールー橋》 1903年

P7271318.jpg




【第5章 20世紀 マティスとその周辺:アヴァンギャルドの世紀】
新しい時代の芸術を紹介。
代表作品: アンリ・マティス 《赤い部屋(赤のハーモニー)》 1908年


画像を公開することができませんので、「マティス 赤い部屋(赤のハーモニー)」について私なりに書いてみたいと思います。


【アンリ・マティス 赤い部屋(赤のハーモニー)】
本章に限らずエルミタージュ美術館及び本展を代表する作品が、
アンリ・マティスの最高傑作の1つ「赤い部屋(赤のハーモニー)」1908年です
(フライヤーなどに使用されている作品)。
《赤い部屋(赤のハーモニー)》画像 中京テレビ 公式サイト


まず観て驚いた事が1つありました。
それは予想以上に大きな作品で、個性あふれる20世紀作品群の中でも一際風格を漂わせ、圧倒される空気感に包まれました。

本作は1908年の制作ですからフォーヴィスムが終った後に描かれ、方向性としては色彩と装飾によって平面性を強く打ち出した作品でしょう。

特徴的なことは赤色がキャンバスの大半を占め、有機的なアラベスク模様が描かれ、部屋の壁とテーブルクロスと床が赤い同色の為に、奥行きが感じられず平面性が強調されています。
また平面性により、謎の描写が1ヶ所あるのですが、それは左上の部分で、一見窓からの外の風景にも見えますが、部屋に飾られた絵にも見えてくるのです。
そして、女性の体形が曲線をおびて豊かで優しい印象を与えます。これは内面の感情を表現しているのではと思います。

テーブル上の果物はセザンヌの影響でしょう。そして、キュビスム(1907年~)の影響から抽象への流れが感じられるのか?そして後の抽象表現主義のカラーフィールド・ペインティングやデザインへの影響力は?などなど、本作は様々な可能性などを想像しながら観てみるのも楽しいですし、隅ずみを様々な視点で観てみると、この最高傑作の真髄を十分堪能できるかと思います。


■ マティスは本作の2年後に前期の傑作「ダンスⅡ」エルミタージュ美術館蔵(本展未公開)を完成させます。
また、本作が制作された1908年前後は新しい表現が各地で続々と生まれました。
フォーヴィスム(仏1903~)、キュビスム(仏1907~)、未来派(伊1909~)、青騎士(独1911~)、シュプレマティスム(露1915~)等。
こうした様式は互いに影響を与えあっているのではないかと思うのですが、マティスの「赤い部屋(赤のハーモニー)」1908年も、重要な1作でしょう。



[アンリ・ルソー(第5章展示作品)]
15-3.jpg
アンリ・ルソー《ポルト・ド・ヴァンヴから見た市壁》1909年
ⒸPhoto : The State Hermitage Museum, St. Petersburg, 2012




【データ】
会  期: 2012年7月28日(土)~9月30日(日)
開館時間: 午前9時30分~午後5時、金曜日は午後8時まで
       ※入場は閉館の30分前まで
休館日: 毎週月曜日(ただし9月17日(月・祝)開館、9月18日(火)休館)
特別開館: 8月13日(月)、9月24日(月)

料  金: 一般 1,500円、高大生 1,000円、小中生 600円
会  場: 名古屋市中区栄二丁目17番25号(芸術と科学の杜・白川公園内)
主  催: 名古屋市美術館、中京テレビ放送、読売新聞社、エルミタージュ美術館


名古屋市美術館 公式サイト

公式サイト


■ 画像は主催者の許可を得て撮影したものです。
転用等は厳禁にてお願いいたします。


関連記事
スポンサーサイト



カルペ・ディエム 花として今日を生きる 豊田市美術館 観覧

カルペ・ディエム 花として今日を生きる

豊田市美術館


2012年 6月30日(金)― 9月23日(日)


DSC0690-6-1.jpg
撮影: 美静


今回は取材ではありませんので画像はありませんが、素敵な展覧会でしたので簡単に書いてみようと思います(趣旨等は省きます)。

観る前は「カルペ・ディエム(今日を生きよ)」という聞きなれないタイトルから、どんな展覧会なのかいまいちよくわからなかったのですが(花と生と死くらいのイメージ)、非常に満足できる展覧会でした。

おもった以上にわかりやす明確で、展示室内の解説文を熟読しなくても作品だけからテーマが伝わってきました。これは、作家&作品のセレクトが的確な証拠でしょう。また、作品のみでも楽しめたので、作品も秀逸ってことになります。

作家は花をテーマにしてセレクトされていますが、これが実に様々な方々が選ばれていて、尚且つこの個性が集まったにもかかわらずに、調和されているのは実に見事だと思います。


まず最初の展示室は編集展示ですが、これがすばらしいのです。豊田市美さんは毎回最初の展示室の素敵さに感心しますね。ここで、目が奪われたのは、チャールズ・レニー・マッキントッシュ(1868-1928)の「酒宴」1900年の水彩画で、やっぱりマッキントッシュの作品はたまらなく好きです。豊田市美さんは椅子なども所蔵されていて、よいコレクションです。あと、藤田 嗣治の「花を持つ少女」1918(栃木県立美術館)もすばらしかった。藤田の作品は同時開催のコレクション展も1点展示され、すこし前に愛知芸大で観た作品といい、観る作品当たりが多いです。

鬼頭健吾さんは、すこし前にケンジタキで個展を拝見しよかったですが、本展では様々な表現をされています。特に1室つかったインスタレーションはよいアクセントになっておもしろかった。

次にフライヤーにも使われている女優・坂井真紀の伊島薫さんの作品。その佇まいはあまりにも美しい。本展で最も印象に残った作家です。

福永恵美(1981~)さんは一番若い作家さんで愛知芸大の油彩を出られた方です。実は彼女にはすこし前にお会いできて、展示のことも聞いておりましたので、最も興味があった作家です。結果は選ばれたばけの事はあるなとおもいました。学生時代から生花をプリザーブド液で脱色したり、パラフィンや蝋などの素材で花びらを形づくったりしながら、真っ白な花のオブジェを制作されていたようで、本展でも空間にあわせた構成は見事で、その静謐で無垢な様は、あまりにもはかなげで、とても素敵な展示でした。

イケムラレイコさんは豊田市美さんが多く所蔵されていますが、今年三重県美に個展を観にいき、とても魅了された方です。本展では、お花の油彩がすばらしくてため息ものでした。モランディを彷彿させ、その色彩のトーンや配色は圧巻でしね。実によい静物画を観させていただけました。

いつのまにか長くなってしまいましたが、キュレーターと作家の至高のコラボが会心の展覧会でした!



豊田市美術館 公式サイト
関連記事

マックス・エルンスト-フィギュア×スケープ 展示写真レポート 愛知県美術館

開館20周年記念
マックス・エルンスト-フィギュア×スケープ

愛知県美術館


2012年 7月13日(金)― 9月9日(日)


P7121218-6.jpg


本展の全体の印象としては、非常に高度な編集企画展です。
展覧会の詳しい概要は主旨に書かれていますので省略させていただきますが、簡単に言いますと〔シュルレアリスムの画家という枠を外し、「フィギュア」と「風景」という別の視点で構成された展覧会です。〕
美術に精通されている方は当てはまらないかと思いますが、そうでない方ですと短時間に作品を観ただけでは本展の主旨はなかなか理解しにくいかもしれません。

その事を補うために、文章や言葉での説明が通常の展覧会に比べて多く、各章、各分類、各作品と細かく説明がなされています。
また、解説がこれほどあると、解説にならって作品を理解しようとする心理が働き、作品を集中して観ることがむずかしかったです。
ですから、上記の事に事前に踏まえて、じっくりと時間をかけ、何度も見直してみると、面白さがわかってくるかと思います。

もちろん、観方や望む事は鑑賞者それぞれだと思いますので、独自の楽しみ方を見つけられてよいかと思います。
例えば、たくさんの文章を読むことが苦手という方でしたら、作品だけ観てもよいでしょうし、それで理解又は楽しむことのできる方もいらっしゃると思います。

新たな視点を省き純粋に作品だけを観られても、魅力的な作品が多く展示されています。
「聖対話」1921、1927の一連の「森」作品、「ニンフ・エコー」1936、「少女が見た湖の夢」1940、「三本の糸杉」1951、「最後の森」1960‐70などは特に素晴らしい作品ですし、意外と言ったら失礼ですが、所々に展示された彫刻作品がユニークな造形で、引き込まれる魅力を放っています。



【意義】
話が戻りますが、本展の感想(意義等)について。
愛知県美術館の企画展は昨年からのポロック展から(→魔術/美術展→エルンスト展)は、それ以前に比べて際立つ個性と新しいチャレンジが見受けられます。


ポロック展は日本初の回顧展で非常に高い評価と多くの入館数を記録しました。

魔術/美術展は3県美術館の所蔵作品をテーマの元に作品が集められた編集展で、これまで美術館に行かれた事のない20代の女性も多数観にいかれ、その人気と話題は記憶に新しいところです。
この企画展はある一面では、美術館の敷居を下げ、広報も女性にターゲットを絞った今までにない雰囲気の展覧会でした。

そして、本展のエルンスト展ですが、ある一面では、魔術/美術展とは大きく異なる企画展です。
コンセプトや見せ方は少々むずかしいかもしれません。そして、男性向けのイメージが強く感じられます。
魔術/美術が女性学芸員が担当でしたが、本展は男性学芸員の担当されていることも影響しているでしょう。
フィギュアというキャッチコピーや、フライヤーで使用されている「ユークリッド」作品からも伝わってきます。

ですが、専門的で際立つ個性、新たな切り口、奥の深さはすばらしいと思います。
そして、とても考えさせられます。

美術館の展覧会は様々な要因によって決まります。
こうして、ポロック展からの流れをみてみると、先に申し上げたように、際立つ個性と新しいチャレンジが、各展覧会から伝わってきます。

本展は、美術作品を見るとゆう行為として、
新しい発見や後につながっていく事もあるのではないかと思います。



画像の展示風景は前期の展示になりますが、8月13日(月) に一部の作品の展示替えが行われました。



P7121230-1.jpg P7121256-1.jpg P7121270-1.jpg
展示風景

【画像は主催者の許可を得て撮影したものです。】


【主旨】
シュルレアリスムを代表する画家のひとりとして知られるマックス・エルンスト(1891-1976)。本展では、このシュルレアリスムという枠を一旦外し、エルンストの作品の「フィギュア」と「風景」という二つの重要なファクターに注目することで、エルンスト独自の関心のありようを探ります。
エルンストの作品には、人や天使、動物、植物、そして怪物のような不思議な存在…と、様々なフィギュア(像)が登場します。彼らはコラージュやフロッタージュといった偶然が多分に介入するプロセスを経て生まれているため、同じ名前で呼ばれていても、作品ごとにその姿がガラリと変わります。このフィギュアたちはどこか一定の人格のようなものを備えた、キャラクターのようにも見えます。
絵具のしみ、木切れ、金網、落ち葉など日常的な様々な素材、それがエルンストの創造の源でした。このような素材から転写したテクスチャーに手を加えることで、エルンストはフィギュアたちとともに、森や廃墟、極地や天空の風景を生み出しています。エルンストのフィギュアと風景は、このような誕生の秘密を共有しながら、それぞれに補い合う関係にあります。本展では、このフィギュアと風景との関係を「フィギュア×スケープ」という言葉で表しました。
日本の現代美術には、アニメやマンガなどの文化を背景にした、様々なキャラクター的なイメージがよく見られます。これらもまた、伝統的な美術という枠を越えた、新しい人間像の獲得への試みと捉えることもできるでしょう。複数の媒体に登場したり、二次創作として描き換えられたりしながら、多様な姿を見せる現代のキャラクターたち。彼らの固有性や同一性をめぐる問題は、エルンストの「フィギュア×スケープ」の関係と、思いがけない共通点を持っているかもしれません。このような視点から、いま、エルンストの作品に触れることの意味を探ります。
エルンストはコラージュ、油彩画、版画、彫刻、書籍など、幅広いジャンルの作品を手がけています。それぞれのジャンルの持つ技術的な制約や特徴を最大限に活用することにかけては、エルンストほど多彩な画家はいないでしょう。複数のジャンルを横断しながら自由自在に技法を操る、魔術師のようなこの画家の魅力に、国内外の作品計約120点を通して迫ります。


【展覧会の見どころ】
① ガイド役は鳥!?
エルンストは「ロプロプ」という名の鳥のイメージを数多くの作品に登場させています。この「ロプロプ」は、生涯にわたってエルンストに取りついた想像のなかの鳥であり、エルンストの分身でもあります。本展出品作の中にも隠れている「ロプロプ」を探しながらご覧いただくことで、エルンストの紡ぎだす豊饒な作品世界に自然と入り込んでゆくことができるでしょう。

② 技のデパート、エルンスト
コラージュ(切り貼り)、フロッタージュ(擦り出し)、グラッタージュ(擦り取り)、オシレーション(振り回し)…エルンストが駆使した数々の技法は、画家が画面を完全にコントロールするのではなく、偶然の要素を導きいれるために用いられています。エルンストの不思議な画面がいったいどのようにして作られているのかを間近で確かめる絶好の機会です。

③ 日本では約10年ぶりとなる大規模個展
アメリカのメニル・コレクションやフランスのポンピドゥー・センター、ドイツのピナコテーク・デア・モデルネほか、国内外の美術館ならびに個人コレクションより約120点の作品が一堂に会す、またとない機会です。初期から晩年までの多彩な活動を通して、エルンストの新たな魅力をご紹介いたします。




【関連事業】
■ パネルディスカッション
本展を開催する、横浜美術館、愛知県美術館、宇都宮美術館の各館で1回、計3回の連続パネルディスカッションを開催します。
第2回タイトル:「フィギュアを支える世界-エルンストのスケープ」
7月28日(土)13:30-16:00
会場:愛知芸術文化センター12階アートスペースA 申込不要、聴講無料(定員150名) ゲスト・パネリスト:齊藤哲也 氏(明治学院大学准教授) 登壇者:中村尚明 氏(横浜美術館主任学芸員)、石川潤 氏(宇都宮美術館主任学芸員) パネリスト・司会進行:副田一穂(愛知県美術館学芸員)


■ ワークショップ
「こすって・きって、キャラクターのつくりかた」
8月4日(土)13:00-17:00
アートラボあいち (名古屋市中区錦2-10-30 TEL: 052-204-6444)
共催:あいちトリエンナーレ実行委員会、オフィス・マッチング・モウル
申込不要、参加無料


■ ギャラリー・トーク(学芸員による展示説明会)
7月21日(土)、8月4日(土)、8月11日(土)、8月25日(土) 各11:00~11:40
7月27日(金)、8月31日(金)各18:30~19:10
申込不要、観覧券をお持ちの上、開始時刻に美術館ロビーにお集まりください。




【データ】
名 称: 開館20周年記念
マックス・エルンスト-フィギュア×スケープ
会 場: 愛知県美術館 [愛知芸術文化センター10階]
会 期: 2012年7月13日(金)-9月9日(日)

開館時間: 10:00-18:00 金曜日は20:00まで(入館は閉館30分前まで)
休 館 日: 毎週月曜日[ただし、7月16日(月・祝)は開館]、7月17日(火)
主 催: 愛知県美術館、日本経済新聞社、テレビ愛知、
「マックス・エルンスト-フィギュア×スケープ」展実行委員会


愛知県美術館 公式サイト



■ 画像は主催者の許可を得て撮影したものです。
  画像の転用等は厳禁にてお願いいたします。


関連記事